5月 肌トラブル お手入れ

5月特有の肌トラブルを乗り切るお手入れ法

春から夏への架け橋となる5月は、お肌のトラブルが増える時期。

 

今回は、5月の肌トラブルに対応するためのスキンケア方法をご紹介します。

 

紫外線と乾燥

5月の肌トラブルとして真っ先に挙げられるのが、紫外線と乾燥によるお肌の不調。

 

冬とは違って乾燥に気付きにくい季節ですが、梅雨までの時期は冬と同じくらいの湿度のときもあるくらい、実は乾燥しているんですね。

 

知らないうちに乾燥してしまっている肌に、強い日差しによる紫外線のダメージも加わり、乾燥によるしわやシミ、くすみができやすいのが5月なんです。

 

紫外線と乾燥によるダメージで肌のバリア機能が低下し、普段よりも肌トラブルが発生しやすい状態になります。

 

この時期は保湿力が高いコスメでお手入れをすることと、紫外線対策として日焼け止めを活用するのがお勧め。

 

日焼け止めはSPF30、PA++もあれば十分。強力すぎる日焼け止めは肌への負担が高くなるため、用途や外出時間に応じた日焼け止め選びが重要です。

 

気温上昇によるニキビ、肌荒れ

一気に気温が上昇する5月は、皮脂分泌が活発になったり、汗をかくことが原因によるニキビや肌荒れを起こしやすい時期。

 

普段は何ともないのに、この時期だけは化粧品がしみたり、肌がピリピリするといった症状がある方も少なくありません。

 

スキンケアのときは、できるだけ肌に刺激を与えないお手入れを心がけましょう。

 

ゴシゴシこすったり、肌への負荷が高くなるようなお手入れは厳禁。やさしく押さえる程度にソフトに触れることが大切です。

 

こまめに皮脂や汗をオフして、肌表面に刺激を与える要素を減らすこともポイントになってきます。

 

交感神経優位による肌コンディションの低下

あまり知られていないことですが、晴れの日が続くことも実は肌にとってはストレスになります。

 

晴れの日が続くと、交感神経が優位な状態が続くことから肌荒れを起こしたり、普段はできない吹き出物ができたり、くすみやシミが目立つなど、肌コンディションが全体的に低下してしまうんですね。

 

これに対策するためには、自律神経のバランスを整えることを意識することが大切。

 

お風呂やマッサージでリラックスする時間を長めに取ったり、肌にやさしいスキンケアを心がけることで少しずつ改善していくことでしょう。

 

 

 

気候が良く過ごしやすいことから気持ちの良い時期ですが、肌への負担は知らないうちに大きくなってしまうのが5月。

 

気持ちもお肌も良い状態を保てるよう、ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

 

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