茶くま 青くま

げんなりする、茶くま、青くまの効果的な対策法とは?

せっかく化粧ノリ最高! なのに、クマだけはあの手この手を尽くしても消えない。目の下だけ黒かったり、青かったり・・・何だか顔色全体がくすんで見えてきてしまったり・・・効果的な茶くま、青くま対策法を教えてください。

どうすれば顔や目の下のクマを効果的に対策できるか、これは女性の永遠のテーマといってもいいかもしれません。

 

一口にクマと言っても、いろんな種類のクマがあり、原因はそれぞれ。だから、クマの対策は、原因ごとに行う必要があるんですね。

 

一般的に、一番多く見られるクマは「黒クマ」。

 

黒クマの原因は、下まぶたの皮膚のむくみとたるみが原因です。

 

加齢などで、下まぶたの薄い皮膚がたるんで、目の下で影になってしまうのが、黒クマ。

 

皮膚がたるんで、影ができてしまっているので、コンシーラーなどで隠すこともできません。

 

すぐに対策が取れる種類のクマではありませんが、コツコツやるなら「目もと周りの皮膚のたるみ防止」が最適。

 

コラーゲンで新しい、元気な皮膚の生成を促すために、ビタミンC誘導体やレチノールなどが配合された、目もと専用美容液で毎日丁寧にお手入れを続けるのがオススメです。

 

目もと全体の若さを取り戻すつもりで、根気良く続けて行くのがポイントです。

 

次にメジャーなクマが「青クマ」です。

 

これが本来、クマと呼ばれているもので、目の周りの血行が悪くなることが原因です。

 

目の周りの血行が悪くなり、それが皮膚を通して、表に透けて見えるため、青く見えるので、青クマと言われます。
こちらはちょっとした対策で、すぐに変化が感じられる、ラッキーなクマです。

 

大抵の場合、寝不足や目の疲れ、体の冷えなどが根本的な原因。

 

なので、しっかり休んで、目の疲れを取り、体をあたためることで、かなり改善します。

 

目の疲れを感じたら、こまめにマッサージをするのも効果的です。

 

また、黒クマと同様、美容液などで目もとの皮膚のハリをしっかりキープするのも大切です。

 

目もとの皮膚が薄くなると、青みがより目立つようになり、クマがひどくなってしまいます。

 

青クマは生まれつきの要素も大きいため、体質改善に取り組むのが、クマ撃退の近道です。

 

冷え性の方は、冷たいものを控えたり、タバコをやめたりするなど、血行を悪くする原因を取り除いていくことで、目元のクマが気にならなくなってくるでしょう。

 

最後に、あまり聞かないのが「茶クマ」。

 

これは、目の下に小さいしみがたくさんできて、茶色く見えるのが原因です。

 

原因になっているのはしみなので、美白対策が功を奏します。

 

他の箇所のシミと同じように、シミ対策を気長に続けていくことで、次第に目立たなくなります。

 

さて、3つのクマの原因にあった対策法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

面積としては大したことがないのに、なぜか目立ってしまうのがクマの困ったところです。

 

でも、目立つ箇所だからこそ、目の下のクマが薄くなるだけで、顔の明るさがグンと増して、透明感が出てくるんですよ。

 

すぐには実感できない方もいらっしゃるかもしれませんが、めげることなく毎日コツコツ、クマ対策を続けて、明るく透明感のあるお肌を取り戻しましょうね。

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